超〜ウマいアイスコーヒーを淹れるコツ☆

ice coffee

coffee

美味しく淹れる珈琲本家さんに、美味しくアイスコーヒーを淹れるコツが紹介されていたので、参考にしながら左の写真のように淹れてみました♬

今回は、季節はずれですが、家族の要望を受けて、「桜フレーバーのアイスソイミルクカフェモカ」にしてみました。

ちなみに桜フレーバーは、コレ↓使ってます。

なるほど、ほんとに今までとは一味違って、さらに美味しく淹れられるようになりましたよ。

いくつかのポイントさえ守ればとっても美味しいアイスコーヒーが淹れられるようになりますヨ♬

ぜひ試してみてくださいネ♥

(以下引用)

アイスコーヒーを淹れる時のコツはなんと言っても、濃い目に入れることと急速に冷やすことだそうです。

そして使う豆はイタリアンローストかフレンチローストが良いとのこと。

イタリアンローストは、芳ばしい香りとスッキリとした切れの良い苦味が特徴で、フレンチローストはイタリアンローストよりも焙煎が少し薄いため、爽やかな苦味が特徴です。

1.1人分グラス2杯分程度の氷を用意します。

(コーヒーを淹れながら冷やす分と、出来上がってグラスに入れる分とが必要です)

2.ポットに水をいれ沸騰させます。

またドリッパーにフィルターをセットしておきます。

3.コーヒーの粉(中挽きからやや粗挽きがお勧めです。)をいれ、軽くドリッパーを振り粉を均します。

1人  1.8~2杯

2人  2.5~3杯

4.氷をサーバーに入れます。

サーバーに入れる氷の量は淹れる量の半分弱が目安です。

アイスコーヒーの場合は淹れる時とグラスに注いだ時の2回も氷で冷やすため、氷が溶けてコーヒーが薄くなってしまうことが多 いので、なるべく大人数分で濃くいれるのがコツです。

1~2人くらいで濃いコーヒーをいれるのは、なかなか難しいものです。

3人分以上でいれると、比較的濃いコーヒーを安定していれることが出来ます。

アイスコーヒーはホットコーヒーに比べて、冷蔵しておけば保存がききます。

(それでも時間が経てば、香りや味は落ちますが、ホットコーヒーほど顕著では有りません)

残ったアイスコーヒーは瓶などに入れて、冷蔵庫で保存して下さい。

5.お湯を注ぐ前の準備が出来ましたら、早速始めましょう。

最初は少量のお湯で、粉全体を湿らせて、膨らませます。

ポットを振るようにして注ぐと少しずつお湯を振り掛けることが出来ます。

(特に、注ぎ口が大きいポットにはお勧めです)。

粉がこんもりと膨らみ、時間が経つに連れて(10~20秒後)少しずつしぼんできます。

6.粉がしぼみきってしまう前にまたお湯を注ぐのですが

(最初にお湯を注いでから20~40秒前後)、2回目にお湯を注ぐ時にはアイスコーヒーの場合にも(濃く淹れる場合には)、ちょっとしたコツが有ります。

粉の中心から外に向かって渦巻きを描くように少しづつまた、なるべく細くお湯を注ぎます。

(1人分の時には特に少しづつ注ぎます。つまりドボドボッと注がないようにします。)この時に、一番外側(ろ紙と粉の境)には お湯を注がないようにします。

アイスコーヒーの場合はおとす量が半分くらいなので、5人分くらいまでであれば外側を回らなくてもスムースにおとすことができます。

ドリップの淹れ方はこちらを参照してください。

アイスコーヒーの場合は、氷を入れているため実質的に落とすコーヒーの量は半分になりますので、濃く入れて氷が溶けてちょうど良いという計算です。

7.お湯が落ちきってしまう前に、今度も中心からお湯を注ぎます。

人数分のコーヒーが落ちるまでこれを繰り返します。

8.コーヒーが人数分抽出されましたら、ドリッパーをはずします。

ドリッパーにお湯が残っていても構わずにサーバーからはずして下さい。

またお湯が落ちきってしまいそうな時には少しお湯を足して、絞りきるようにはしないで下さい。

9.コーヒーを軽くかき混ぜて濃さを均一にします。

氷が残っていましたら取り除いて下さい。

10.グラスに氷を入れて、そこに出来立てのアイスコーヒーを注いで、出来上がりです。

お好みでガムシロップやミルクを加えて、お召し上がり下さい。

 

(Source) http://blog.livedoor.jp/bhdbhd9997/

(imag src) Britt Iced by crissorama

 

 


関連記事

Feature

  1. Re:ゼロから始める異世界生活
  2. クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

Pickup News

  1. 最新 News Feed・リアルタイム(アニメ・マンガ etc… 関連グッズ)
  2. 最新News Feed・リアルタイム(アニメ・マンガ関連)

DVD·Blu-ray News

DVD·Blu-ray News (2017) DVD·Blu-ray News (2016)
ページ上部へ戻る