家庭用エスプレッソマシンのススメ

ECO310

そろそろ家庭用エスプレッソマシンが欲しくなってきた今日このごろ。

一体どれを買ったらBestなのかわからないのでググってみたら、初心者のためのエスプレッソマシン選び(2014年版)という記事を見つけました。

いろいろ参考になったので紹介したいと思います☆

(以下引用)

まずは初心者にも安心して使えるものとして、一般的に普及している電気式の家庭用エスプレッソマシンを大きく分類すると概ね下記の4種類に分ける事ができる。

(注:価格の目安は2014年1月26日現在の平均的な価格です。)

 

●パウダー式(セミオート)

フィルターに自らコーヒーパウダーを詰めて抽出をする、最も典型的なエスプレッソマシン。

コーヒー粉の粒の大きさ(メッシュと呼ぶ)や、フィルターに詰める量や押し込む強さ(タンピングと呼ぶ)が適切でないと上手に抽出が出来なかったり、作業に不慣れな内は抽出前後の段取りや片付けに手間取る事があったりと、少々ハードルが高い部分もある。

しかし、他の方式に比べて使用できる豆の種類が多かったり、自分なりに色々と工夫をすることにより味に変化を与える事ができる、最も多くの可能性を秘めた方式である。

殆どの機種がスチームノズルを装備しており、ミルクをスチーミングすることでカフェラテやカプチーノ、キャラメルマキアートなどもこれ1台で作る事が出来る。

 

●カフェポッド式

直径44mmの丸い座布団型の紙パックに、コーヒーパウダーが封入されたカフェポッドと呼ばれているものをマシンにセットして抽出をするタイプ。

パウダー式の粉詰めに関する手間を省く事ができ、誰にでも容易にエスプレッソを抽出する事ができる。

パウダーが袋に包まれているので、マシン本体やマシン周辺をコーヒー粉で汚すこともなく後片付けもラク。

しかし、クレマの量、香り、味などにおいて、新鮮な豆から挽いて抽出されたエスプレッソにはやはり敵わない。

一部のポッド専用マシンを除き、多くは上記のパウダー式に専用のホルダーを使用することでカフェポッドにも対応できるようになっている。

カフェポッドも多くの会社から発売されている為、味のバリエーションも結構多い。

カフェポッドの価格は1杯あたり50円~100円が主流。

 

●カプセル式

ネスレから販売されている「ドルチェグスト」や「ネスプレッソ」がこれにあたる。

専用のカプセルをマシンにセットして、レバーやスイッチを操作するだけでエスプレッソやカプチーノが出来上がる。

最も手軽で誰にでも簡単に安定した味を出す事ができるのだが、反面、ドルチェグストにはスチーム機能が無かったり、ネスプレッソにおいても一部のモデルにしかスチームが搭載されていないので、メニューに変化をつけるという点では限界がある。

また、専用カプセルがネスレ1社からしか販売されておらず、ドルチェグストとネスプレッソの間に互換性もないので、豆のバリエーションとしてはやや少なめ。

抽出されるエスプレッソの質は上記のカフェポッドと同じくらいのレベル。

専用カプセルは、ドルチェグスト専用カプセルがミルクを使用しないタイプで1杯50円、カプチーノなどミルクカプセルを使用するタイプで1杯100円程度。

ネスプレッソ専用カプセルは1杯約80円~となっており、ドルチェグストのようなミルクカプセルは用意されていない。

各方式の中で最もランニングコストが高いこともあり、たまにしか飲まない人や、とにかく面倒な事は大嫌いと言う人向けといえるだろう。

 

さて、上記の各方式の中から自分に合っているのはどの方式か、よく吟味してから購入したいなぁと思う。

上記の各方式のエスプレッソマシンについての機種等詳しい内容はコチラから読むことができますので、興味がある方は読んでみてはいかがだろうか。

 

(Source) http://www.geocities.jp/syori59/espresso/esmachine.html

(img src) http://uchirate.com/category/review/espressomachine/delonghi-eco310.html

(img src) dumping into portafilter by DeaPeaJay


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